頑張れ京急の車掌アナウンスのお礼とは?脱線事故との関係は?

京急電鉄

2019年9月5日のお昼頃。

都心部では有名な京急電鉄の電車と運送中のトラックが衝突したという悲痛なニュースが報道されました。

事故発生後、懸命な救助活動や復旧活動が行われています。

この報道を受けて、Twitterを始めとするネット上では『#がんばれ京急』のハッシュタグで数多くの応援メッセージが発信されています。

今回は、頑張れ京急で検索すると出てくるアナウンスのお礼とは何なのかについてご紹介します。

頑張れ京急のアナウンスのお礼って何のこと?

京急電鉄出典:https://toyokeizai.net/articles/-/232302

Twitterで話題になっているハッシュタグ『#がんばれ京急』。

検索しようとすると「アナウンス お礼」というメッセージがあります。

「今回のがんばれ京急のハッシュタグでのユーザーのツイートに対して、京急電鉄さんが何かお礼のアナウンスをしたのか!?」

そう思ってしまいますが、実は別件です。

 

このお礼のアナウンスというのは、実は2012年にあった出来事です。

もちろん、今回の一件が落ち着いて通常運行を再開してから、改めてお礼のアナウンスがされる可能性もあります。

ただ、今回の事故が発生した当日から翌日にかけては、まだ正式なアナウンスはされていません。

 

では、その2012年に何があったのか。

実は、このがんばれ京急というハッシュタグは以前から存在しているものなんです。

2012年の9月頃、同じくらいの時期ですね。

アナウンスをする車掌さんが、SNSでの頑張れ京急のハッシュタグの存在を知っていたんです。

その車掌さんがアナウンスを通してお礼をしたことで当時話題になっていた、というのがアナウンスのお礼の正体です。

SNSでは”#がんばれ京急”で多くの応援メッセージが。

検索で出てくる『頑張れ京急 アナウンス お礼』は今回の件とは別件ではありましたが、Twitterではがんばれ京急のハッシュタグで京急電鉄へ多くの応援メッセージが投稿されています。

 

 

 

京急電鉄がいかに地元住民や利用者に愛されているかが伝わってきた。

今回の報道を受けて話題になっている「がんばれ京急」のハッシュタグでの地元住民や利用者の方々の沢山の応援メッセージ。

これらを見ていて、本当に愛されている鉄道会社なんだなぁ…と感じました。

誰に言われたわけでもなく、応援ハッシュタグがトレンドで1位になるほどの事実がどれほど愛されているかを物語っています。

また、今回の一件に関してはマスコミ批判も沢山見受けられますが、それはここではあえて触れずにおこうと思います。

怪我をされた方々の1日でも早い回復と京急電鉄の復旧を切に願います。